So-net無料ブログ作成
認知症と徘徊 ブログトップ

高齢者の認知症対策に「キンセイ」 [認知症と徘徊]

高齢者の認知症対策に「キンセイ」

高齢者、特に認知症の徘徊の見守り対策に利用できる「キンセイ」というサービスを知ってますか?

高齢者の徘徊対策だけでなく、子供の見守りにも使える優れものです。

どういうサービスかというと、小型の「キンセイ」端末を、子供や高齢者がかばんやランドセルなどに付けて持ち歩くことで、スマートフォンのアプリから位置情報を確認できるというもの。

簡単に言うと、居所、居場所がわかるというものです。

キンセイの特徴はBeacon技術を採用している点です。

サポーターとなってくれる人がスマートフォンにアプリをインストールする事で、スマートフォンを自動的にBeaconの位置情報取得のためのセンサーネットワークとして利用するんです。

もっと簡単に言うと、キンセイ自体の電波は20mから30mくらいしか飛ばないけど、アプリをインストールしている人と近づく事で居場所を確認できるというもの。

サポーターと呼ばれる、スマートフォンにアプリをインストールしている人が多ければ多いほど正確な情報となるわけです。

ランドセルやバッグにつけて持ち歩くだけでいいので手軽だし、価格は5500円ほどです。

ネックは、人が少ない所では意味が無いという点。
都会でしか使えないサービスです。

※高齢者の安否見守りについて詳しいサイト
高齢者の安否見守りサービスを選ぶ際のポイント
リストバンド型の高齢者の安否見守り・転倒検知システム
高齢者安否見守り「まもるっく」


nice!(0) 
共通テーマ:健康

高齢者にとって転倒骨折はそのまま寝たきりになる可能性も… [認知症と徘徊]

高齢者にとって転倒骨折はそのまま寝たきり になる可能性も…

高齢になると若いときのように歩けなくなるものです。何かに気を取られていたり、ちょっとしたものにつまずいて転倒したという話を良く聞きます。

高齢者、特に女性の場合、骨粗鬆の症状がある人も多く、転倒すると骨折してしまう人が多いです。

骨折で入院して、そのまま寝たきりになる人も多く、合わせて認知症になる人も多くいます。

足や腰を骨折すると、骨だけでなく、色んなところに波及してしまうんですね。

歳をとってからカルシウムをとっても遅すぎるという人もいますが、取らないより取った方がいいに決まっています。

牛乳や小魚、チーズ、そして適度の運動。
また骨を支える筋肉を付けるために、良質のタンパク質も摂取しましょう。

老人になるとお肉を敬遠する人もいますが、肉、魚、豆腐、は骨を支える筋肉の基となるので年をとっても体にはとても大事な栄養素です。

転倒骨折で寝たきり、認知症にならないよう、日々予防するとしたら、正しい食生活と適度な運動から始めると良いと思います。

nice!(0) 
共通テーマ:健康

認知症外来、記憶外来って知ってますか? [認知症と徘徊]

認知症外来記憶外来って知ってますか?

認知症外来、記憶あんしん外来を訪れる人は、ここ数年で急激に増えています。

考えてみれば、日本の人口の4人に1人が65歳以上なのですから当たり前と言えば当たり前のことかもしれません。

認知症は、記憶喪失症のように、急に全てを忘れてしまうわけではなくて、はじめは少しずつ、記憶が抜け落ちていくといいます。

ついさっきのことが思い出せなくなったり、良く知っているはずの道を間違えるようになったり、というパターンが多いようです。

症状は一気に進むわけではないので、あまり過度に心配する必要はないと思います。

でも、周囲の協力は大事です。

病院の先生と、ケアマネージャーとの連絡網を作っていくことも大切です。

本人よりもやはり家族が大変…認知症患者の家族会「オリーブの会」というのもあるので、検索してみるといいですよ。

認知症が心配になってきたらやはりセコムやアルソックなどのサービスも検討するといいかもしれません。

GPS機能のついた端末を利用したサービスがあります。

値段も手頃なのでオススメです。

高齢者の見守りについて、コンパクトにまとめてあるサイトを見つけたので書いておきますね

高齢者見守りセコム アルソック 安否確認を徹底比較

nice!(0) 
共通テーマ:健康

GPSを使った認知症の徘徊対策 [認知症と徘徊]

GPSを使った認知症の徘徊対策

認知症の徘徊は、居場所を探すのがとても大変…

でも最近はGPS(じーぴーえす)を使用した徘徊対策を行なっている人が多いようです。

GPSは携帯電話や小さな端末を持ち歩いてもらう事でPCやスマートフォンから徘徊者の位置情報を確認する事ができます。

あとは迷子札。

ただし迷子札の場合は個人情報を書くわけにはいかないので、自治体の徘徊シールを利用する人が多いようです。

徘徊シールとは
自治体の高齢福祉課が行なっているサービスで、登録することで、個人を特定する番号の書いてあるシールを受け取る事ができます。

その徘徊シールを靴の側面や上着、帽子、ズボンなどに貼り付けておくのです。

徘徊老人を見かけた市民は、そのシールに記載されている3次元バーコードを読み込みむことで、自治体に連絡できるというサービスです。

全ての市区町村で行なっているわけではないけれど、かなり広まっているようです。

nice!(0) 
共通テーマ:健康

認知症は高齢者だけではない [認知症と徘徊]

認知症高齢者だけではない

認知症というと、高齢者や老人といったイメージが強くありますが、認知症は高齢者だけに起こる症状ではありません。

今は若年性認知症も増えていて問題になっています。

認知症はすぐに全ての記憶がなくなるわけではなく、もちろん個人差はありますが、徐々に進行していくといいます。

介護施設などによっては、認知症の方や、高齢者に対して、赤ちゃんや子供に話しかけるような言葉を使っているところがあって不快に感じます。

認知症だからといって、赤ちゃんや子供とは違います。

記憶は時々後退する事はありますが、嫌な気持ちは残るといいます。

たとえ認知症になったとしても、人格を持つ、一人の人間として対応する事が大事…。認知症になっても、そういうのは分かるのだと思います。

話はズレてしまいましたが、認知症は高齢者だけの病気ではありません。

若くても発症の可能性はあるのです。
そういう気持ちで対応したいものです。


nice!(0)  トラックバック(0) 
認知症と徘徊 ブログトップ