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高齢者の台所はガスより電気?(高齢者見守り) [介護リフォーム]

高齢者の台所はガスよりIHの電気コンロ?(高齢者見守り)

歳をとると、自分で思ったように動けなくなってきます。

何かの拍子にガスの火が袖口に引火…
IHコンロならそんな心配がないので、高齢者や子供にも安心ではないでしょうか。

特に炒め物などの大きな火を使うときは心配ですよね。

ガスの方が火力が強いといいますが、1人暮らしの高齢者で、そんなに大きな火を使うこともないですし、お湯は湯沸しポットか、ティファールなどの電気ポットやかん代わりに使うのが最近の主流のようです。

ガスより早く沸くし、手軽ですからね。

災害が起きた時も、ライフラインが止まってしまっても、最初に復旧するのは電気。

電気だけに頼ってしまうとどうカナとも思いますが、家事や、安全を考えると、台所周りはIHなどの電気に軍配が上がるのではないかと思います。

私の母もつい最近キッチンリフォームして、コンロはIHにしました。

油汚れも簡単に拭き取れて、掃除も楽になり、きれいに暮らせるようになったと喜んでいます。

1人暮らしの親が心配…
湯沸しポットで安否確認するサービスなどもあります。
象印の見守りホットラインというサービスです。

意外なのが、セコムの高齢者見守りやアルソックなどのシニアサポート

見守りポットと変わらないくらいの料金で緊急時の駆けつけ対応まで付いているんですよね。

どういうサポートを受けられるか、知っておくのも大事だと思います。

※高齢者見守りセコムとアルソックを徹底比較

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リフォーム融資の債務保証制度も充実してきました。 [介護リフォーム]

リフォーム融資債務保証制度も充実してきました。

高齢者住宅財団は「リフォーム融資の債務保証制度」も行っています。

自宅のバリアフリー化や耐震改修をしたいという方には見逃せない制度ではないでしょうか。

住宅金融支援機構(旧住宅金融公庫)の融資に、高齢者(収入が年金のみ)という人でも利用しやすい特別なリフォーム制度があり、その保証人になってくれるというものです。

高齢者住宅財団のこの制度は、毎月の返済が利息だけとなり、月々の負担を低く抑えられるのが大きな特徴です。

他にも金利が固定金利なので、返済中に金利の変動があった場合の心配もないです。

元金は死亡時に一括返済。

相続人が一括返済できない場合は、担保提供している土地建物を処分する事で返済する事になります。

高齢者が自宅で安心して暮らすには、やはりハード面の充実も欠かせません。

特に一人暮らし の独居老人の場合、施設に入るか、自宅を住みやすく改修するかが多きな選択になると思います。

できれば自宅で暮らしたいと思っている高齢者も多いと思います。

安心して暮らせる住まいと、緊急時の見守り・安否確認、元気なうちから考えておきたいですよね。

資金不足でリフォームを諦めていた方にも、1つの選択肢として、利用できる制度ではないでしょうか。

※対象となる住宅は、一定の条件があるので、必ず高齢者住宅財団の公式サイトでご確認ください
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高齢者リフォームを考える時期 [介護リフォーム]

高齢者リフォームを考える時期

高齢になってくると、今まで簡単にできていたことが、簡単にできなくなってきます。

ちょっとした段差につまずく
階段の上り下りに時間がかかる
立ったり座ったりがスローになった
ひざが悪く正座ができなくなった
などなど

一人暮らしの高齢者にとって、転んだり急に具合が悪くなったりすることは死活問題…安否確認や見守りサービスを利用していなければ、誰かに見つけてもらうまでそのままになってしまうことだってあり得ます。

多くの場合、転んだり(転倒)怪我をして入院した後、リフォームを考える方が多いようです。

介護リフォームは、限度額はありますが助成金(補助金)が出るので、介護度の認定を受けられる人は助成金の制度を利用する人が多いです。

ココで用心したいのが、勝手にリフォームして、後から申請書を提出しても補助金は下りないということです。

介護リフォーム申請書の記入、見積書の提出など、手続きを踏まなければならないので注意が必要です。

地域包括支援センターなどで、ケアマネージャーさんに相談してみるとよいでしょう。

リフォームを行なう場合、見積もりは1社ではなく、いくつかの工務店から見積もりを取ることをお勧めします。

そうする事でリフォーム料金の目安も分かりますし、値段の交渉もしやすくなると思いますよ!


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高齢者の介護リフォームはいつ頃が適切か [介護リフォーム]

高齢者介護リフォームはいつ頃が適切か

高齢者のリフォームはタイミングが大事だといいます。

多くの場合、転んだり、歩行が困難になってからリフォームに踏み切る場合が多いようです。

高齢者の「転倒」は、以降の生活に支障が出ることが多いので、転倒を機会に「手すり」や「段差解消」トイレの洋式化のリフォームを行なうケースがほとんど。予算に応じてですけど・・・

わが家もそうでした。

転倒→骨折→入院→リハビリ→退院

退院に間に合うように、ケアマネージャーさんと相談して介護リフォームの準備を進めました。

まずは手すりと段差をなくすことが大事ですが、予算があればドアやトイレ、風呂などもリフォームすると便利です。

ただ、水周りはかなりリフォーム代金もかさむので、見積もりは数社から取ることをお勧めします。

また介護リフォームは介護度によっては助成金・補助金があるので、活用しましょう。



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